税と暮らし

暮らしに関わる税を書くはずが…気になるコト、イロイロ書いていますw

1年を通して紫陽花が見られる場所



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強羅駅から観光施設めぐりバスで箱根ガラスの森美術館へ

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入り口には「ガラス」の森らしく、ガラスの花が咲く木(↓)がお出迎え
(生憎の濃霧であまりキラキラと光ってはいませんでしたが…)

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美術館で聴くヴァイオリン・コンサート

入館すると現在開催されているミュージアム・コンサートの最終公園前との事で
美術品には目もくれず会場へw

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会場は現在開催されているヴェネチアン・グラス美術館内にあるホール?で
中央には「ガラスの泉」があります
これ、最初は全然気付きませんでしたが、中央の玉から水が溢れていました

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演奏者はアルベルト・デ・メイスと言う方による演奏ですが、
曲のタイトルはわかりませんが、実際に聞いてみるとどれも耳にした事がある曲で
手拍子をして会場一体となって盛り上がりました(*^_^*)
ガラスの森で3局とはいえ、生のバイオリン演奏を聴けたのはかなりラッキーです☆

光の回廊

演奏終了後、改めて入口に戻ってゆっくり鑑賞w
まずは、庭園からヴェネチアン・ガラス美術館エントランスへ続く橋にかけられた
クリスタル・ガラスのアーチ「光の回廊」があります
本来は太陽光と風によって輝くガラスのオブジェのはずが…

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残念ながら、生憎の天気の為に光り輝かず(+_+)

そして、橋の横にはこんな(↓)ものも

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これは「パラッツォ・ドゥカーレ・シャンデリア」と言って
ガラスの森美術館とヴェネチアの美術館が姉妹提携を結んだ記念として2点製作され
それぞれ展示されているうちの1つだそうです

ヴェネチアン・グラス美術館と現代ガラス美術館の作品

15世紀から18世紀にかけてヨーロッパ帰属を熱狂させたヴェネチアン・グラスと
18世紀後半に復活した斬新な限界ヴェネチアン・グラスがそれぞれ展示されています

誓いの鐘

バラの庭園にあるバラのトンネル(もう咲いてないけど…)を抜けて階段を下りると
誓いの鐘があります

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この鐘はイタリア・ヴェネチアで特別に造られた鐘だそうです
普通の鐘より御利益…ありますかね?(*^_^*)

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また、この誓いの鐘がある場所は634m…なんとスカイツリーと同じ高さだそうです(+o+)

クリスタル・ガラスの紫陽花

また、ここではクリスタル・ガラスの紫陽花が咲いていて1年中楽しめます☆
陽の光を受けてキラキラ…とはいきませんでしたが、ガラスで作られた紫陽花も色とりどりあって綺麗です


今は紫陽花と一緒に咲いてますが…夏場など紫陽花の咲いてない時期はどんな風に
展示されているんでしょうね

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どんより曇り空…濃い霧で光る様子がわかりませんでしたが、
無料でバイオリンの演奏が聴けたりと楽しい場所でした☆
箱根フリーパスで入館料が1500円⇒1300円と割引になるし、
バイオリンの演奏も7月15日迄と9月に4日間、10月から11月18日までやるようなので
機会があれば是非行かれる事をおススメします(^_^)/